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慢性張り子症

荒井良・工房もんも 公式ブログ

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「荒井良・張り子の仕事」展示内容1

20100306_arai_dm_2.jpg

荒井良 ・張り子の仕事

2010年3月6日(土)ー3月14日(日)/11日(木)休
13:00~19:00
Gallery花影抄

20100306_arai_sub1.jpg

■荒井良の張り子の仕事・紙張り子の技法など主に紹介する展示会。

代表作である「化けものつづら」のシリーズを小説家京極夏彦の文庫本の表紙でご存知の方も多いことと思いますが、その作品が「紙」で出来ていることを知っている人はどれほどいるでしょうか。荒井は、江戸の昔から続く「張り子」の延長線上に自らの仕事を位置づけ、「紙」を使った造形にこだわって制作を続けています。今回は伝統的な「郷土玩具」の仕事から、技のかぎりを尽くした「化けものつづら」シリーズ、そして水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」のお面、さらには作家が「案内人」と呼ぶライフワーク的な創作面などを展示、また技法の紹介として木型や制作工程の資料が並びます。
各地に残る古い紙張り子の「木型」、「化けものつづら」の大作「帷子辻」とその「型」・最新作「旧鼠」、お面のシリーズまで、作品と資料などおよそ50点。
  1. 2010/03/06(土) 11:50:44|
  2. 展覧会記録
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